にやっと暮らす

ラクに生きたいボッチのブログ

バレンタインフェアには気合いが必要

もうすぐバレンタイン!

昔からわたしが1年のうちで1番気合を入れる日になっています。

なぜなら、世にチョコレートが溢れるし、カラフルなパッケージの陳列を見ると気分が高揚するから。

そして、チョコレートやチョコチップたっぷりの自作のお菓子も用意します。
キッチン中をチョコレートの香りで満たすことで、バレンタインを全身で感じる儀式もやっています。

 

大人になってからはバレンタインの独自ルールとして、自分用にしか用意しません。

正直、バレンタインフェアとかに行って、自分の食べたい物以外のことを考えられないんですよね。

このチョコは誰々さんに、あのチョコは先輩にとか、まったく考えられない。

バレンタインの売り場は私のためだけに用意された舞台!として、買い物に挑みます。

この日だけは自己中心的行動を心がけて生きることにしております。

 

かさばるコートは脱ぎすてて、
歩きやすいスニーカーを履き、
カバンは軽く、
エコバッグは大容量のものを持参。

 

万全の態勢でいざバレンタインフェア会場へ!

というのを毎年やっています。

 

こういう私と同じ感じでやっている女性、必ず売り場に1人はいる感じがします。
検討もせず、カゴいっぱいに食べたいものをただ入れまくっていますからね。
私だけじゃないんだなって思うとうれしくなります。

同志よ、ともに素晴らしいチョコレートに出会おうじゃないか!

 

 

でね、毎年とんでもない金額をかけて
チョコレートやら
ブラウニーやら
バウムクーヘンやら
ケーキやら
買ってたんですが、今年からはそのスタイルを変えました。

 

去年、年始にコロナにかかって以降、どうやら味覚が変わってしまったみたいで、今までの美味しいの基準が変わっちゃったんですよねぇ。

最近1番美味しいと感じるのは100円の麦チョコとピノです。

ハッキリした食感のモノじゃないと納得できなくなっちゃいました。

 

だから、高いチョコレートとか大容量のものを買っても、なんだかもったいないなって。

 

そうすると今度は、バレンタインチョコの売り場の中で選べるものが減るわけですよ。

いままでは売り場のものすべてが購入対象でしたからね!

あれこもれもカゴにインですわよ。

 

でも、今の私が全力でバレンタインを満喫するには

  • 量が少ない
  • ハッキリした食感がある
  • パッケージの良さ
  • 間違いなくおいしいだろうという食べ物本体のルックス
  • いつものチョコよりちょっと価格高め

あたりかな。

書き出すとすっごい消極的に感じる……

 

この条件に合うチョコレート菓子を求めて、いつも以上に気合をいれてバレンタインの売り場を練り歩いてきました。

 

最初はガーナとかの板チョコがこの条件にすべて合致するなって思ったんですよ。

こわいことに価格も私が知っているガーナの価格じゃなくなってるし。
いま170円近いですもんね、ご褒美としては良い価格笑

でも、さすがに「いつも」過ぎる。

ちゃんとバレンタイン限定パッケージのカワイイものにしようと思って、何周も何周も売り場を歩きました。

 

そもそも今までは
大量に入っていたり、
お酒入りだったり、
ショコラティエ監修だったり、
ジャンル問わず買っていました。

だから知らなかったんですが、ミニサイズチョコって結構あるんですね。
はじめて知りました。
今まで目に入っていなかったんでしょうね。

本来はばら撒き用になるのかな?

サイズ感もかわいらしくて、自分へのちょっとしたご褒美感がめちゃくちゃある!

これで十分だなってより、これがイイと思えるものがたくさんありました。

 

で、第一弾として選んだのが、定番モロゾフ。

モロゾフ フローラル カリーヌ・ドリーミー

一個378円を2種類。

小さめのチョコレートが5、6枚入っています。

まだ食べないので開けないですけどね。

見た目がめちゃくちゃカワイイ。
優雅にネコさんが歩いてますよ。

こういうルックスの商品をあまり買わないので、自分的にはかなりの冒険!

 

 

他のメーカーも500円以下くらいでいろんなチョコがあって、思った以上に選ぶのが楽しかったです。

1粒あたり250円×2個入りボックスとかもあって、高級チョコも少量から買いやすくなっていました。

良い時代だ……

 

正直、少ない候補を全部買ってくればいいかと思っていたんですが、現実は逆。

想像以上に条件に合う商品が多くて、生半可な気持ちでは選べません。

選択するのに気合が足りなかったなと反省しております。

 

ちなみに予算は関係ありません。

ときめいたらレジに持っていくのみです。

邪念はいらないのです。

これと言ったらこれなのです。

第2弾として、また週末にでもバレンタイン売り場に行って、きちんとリベンジしてこようと思います。