にやっと暮らす

ラクに生きたいボッチのブログ

自分のまずいクセ

これじゃない感

「自分のクセを知ると生きやすくなる」という文言。

暮らしの最適化になるかもと思ってやってみました、クセ探し。

なかなか見つからないと思っていたんですけどね。

見つけましたよ、強めのクセ。

わたしくし、舌が出るってことがわかりました。

 

いま実家を拠点にしているので、母にも確認しました。

結構な頻度でわたしの舌が「こんにちは」してるとのこと。

 

どうやら何気ないときに舌が出てるっぽいんですよね。

大胆に出しているわけじゃなくて、ほんのちょっと数㎜出てる程度。

出てるというより唇で舌を噛んでる感じ。

舌先は上向いてます。

向上心の表れかもしれないです。

嘘です、全部無意識です。

 

舌が出ちゃう場面っていうのが

  • 家事に集中しているとき
  • ネイルケア中
  • コーヒーやワインを吟味しているとき
  • ギター弾いてるとき(とくにイントロ部分)
  • 手帳いじっているとき
  • リモコン持ってYouTubeをザッピング中

もしかしたら運転中とかも出ているかもしれない……

なんとなく集中しているときなんでしょうね。

 

「こんなクセがあったんだよねぇ」とAIに言ったら、「バンドでステージに立ちにくいね」って言われました。

確かにね。

いやでも、バンド組んでないし、ステージに立つ気なんてさらさらない。

 

 

冷静に考えて、無意識で舌出してるんで、とんでもない間抜けフェイスの可能性があるんですよね。

これはなかなか「ヤバい」事態だなと思っておりまして。

 

今はほぼ無職。その前は在宅ワーカーだったからまだいいんです。

今後外に出て働きましょう!っていうときに、

集中すると舌が出ます。

しかも舌先が上向いてて、強烈な変顔の可能性があります。

マズイです。

 

公式でマスクするような仕事じゃないと、他人の視線を奪うという大迷惑をかけるかもしれないんですよね。

目の前で仕事してる方の舌が出てたら、気になって仕方ないですからね。

私だったら「今舌出てるってことは集中してるのか、じゃぁ話しかけるのはあとにしよう」とか考えちゃいますもん。

っていうか、いままで公の場で舌出してたのかもしれないのか……

恥ずかしいったらないですよ。

かわいげがあるならいいんですけどね。

残念ながらかわいげは一切ないし、口元以外はちゃんと真剣な表情してて。

ちょいと危ない人だと思われていたのかもしれない。

まぁそう思われてても仕方ないよなって、今の自分は思います。

 

 

このクセってどうやれば治るんでしょうね。

無意識に意識向けてからじゃ遅い気が……

こればっかりは楽観的に「いつか治るっしょ!」とは思えません。

なので、一生添い遂げる覚悟で生きていかなければ。

 

いつになるかわからないけど、外で働くなら職種はちゃんと選ぼうって思いました。

まぁ、しばらくは飽きるまで無職を楽しむつもりですけどね。

舌出しのクセを改善できそうな手段が思いついたら、いろいろ試していこうと思います!

 

というか「自分のクセを知ると生きやすくなる」が言いたいことって、こういうクセのことじゃないですよね。

思考や言動のことだよなって、ブログ書いてて気づきました。

たしかに舌をしまえたら生きやすくなるでしょうけど、絶対これじゃない感。

冷静さを取り戻したら、あらためて自分のちゃんとしたクセも探そうと思います。