にやっと暮らす

ラクに生きたいボッチのブログ

終活らしく、万一の準備を考える

万一に備える

終活を物理的に進めようと思ったけど、何から始めていいかさっぱりわかりません。

正直自分のラストを想像できないというか。

なので、ラストの一歩手前。

万が一の準備について考えました。

何か買いそろえたり、行動したりもしていません。

あくまで考えただけです。

 

では、さっそく。

 

わたしが想像できる万一は……

  • 病院にお世話になる(救急搬送による入院)
  • 災害によって被災する

この2つのシーンの準備が結構大事になるのではないかと。

何かあってからは、自分の力では何もできないでしょう。

だからこそ、元気なときに準備するのがベストかなって。

なので、できる範囲でちょっとばかし調査してみました。

 

調査といっても、ただ見るだけなんですけど。
たまたま入院と防災のパンフレットが手元にあるんですよ。

ホームセンターでもらってきた防災用品パンフレットと、
父の入院時にもらった急性期病院と回復期病院の入院の手引き的なものが。

あとは、救急搬送されたときに救急隊員から教えてもらった持ち物とかもリストに残していました。

 

この万一の対策を一気に準備できたらラクだろうと思ってボヤッと眺めていたんですよ。

そしたら結構かぶってる!!

身分証明書やお薬手帳、常備薬、着替え、歩きやすい靴、ビニール袋とか。

これは防災・入院の両方を兼ねたセットを作っておけば、心理的な安心感ってめちゃくちゃあるんじゃないかと思いまして。

入院中の被災も、被災してからの入院も、どちらもありえますからね。

それに、ズボラな人間が2つのセットを別々に管理するのは厳しいです……

1セットだけを管理した方が抜けも減らせそうだし、だいぶラクになるはずですからね!!

こういう準備は、未来の手間はちゃんと減らしておくのが重要なはず!!

 

 

で、何から準備しようかと思ったんですが、かなり悩んでいます。

入院の準備に関しては、今回の父の救急搬送からの長期入院という事例から実際に必要なものがかなりわかっている状態だと思います。

 

一方、災害についての解像度が低すぎる!!

かつて東日本大震災と台風で被災しましたが、自分では「なんとかなった」で来てしまったんですよねぇ。

病気やケガは専門家にお任せできますが、災害に関しては完全孤立も考えておかなければなりません。

本格的に準備していきたいし、自分の性格上、災害についてもよく知っておいた方が安心できそうです。

地震、津波、火山、水害等の傾向や教訓とか。
防災意識も高まりそうだし!!

 

まずはある程度分かっている入院をメインとした準備をします。
そして、防災を学びつつ、災害対策用品を足していくというスタイルでやってみようとおもいます。

 

あと!!
普段から使う物も万一に備えてキレイな状態にしておきます!!

くったくたの部屋着のまま救急搬送や避難って、できれば想像したくないですからね笑

常に身綺麗にしておかなければ。

普段のものから見直ししていこうと思います。

これも万一の準備のひとつ!

まずはボロボロのものを見直し、処分する、ということからですかね。

そうするとほとんどの私物がなくなる気がするんですが笑
目の前のできることから、ちょっとずつできれば十分でしょう!!

 

やる気が出たら次は防災について学んでみようかな。

次がいつになるかはわかりませんが、できることからやっていこうと思います。