にやっと暮らす

ラクに生きたいボッチのブログ

ベッドにスマホを!大作戦

距離感って大事

スマホとの付き合い方ってめちゃくちゃ難しいと感じる今日この頃。

誘惑の宝庫、ネガティブ感情の温床、便利の塊。

好きか嫌いかもわからなくなりました。

 

で、そんなスマホをわたしは絶対にベッドに持ち込みません。

余計なことを考える元になるし、スマホを触って気分を良くして寝れたことが一度もなかったんですよ。

なので今はベッドでのスマホは禁止しています。

もう6年目かな?

コロナにかかったときは薬が効くまで、真夜中にファンタスティックビーストについて調べまくっていましたけど。

 

ただ最近その考え方を改めようかなと思っていて。

現状のスタイルのままだと、自分の体調不良時も困りそうですけど、緊急通知をリアルタイムでチェックできないんですよね。

 

最近災害とか天候とか、不安定にあること多くなっていませんか?

地震もそうだし、竜巻もそうだし、大雪もそう。

そういう注意報や警報が夜中に出ることもあるじゃないですか。
先日の警報とか気づけなかったですもん。

 

一応スマホ自体は寝室にあります。

が、ベッドから一番離れている引き出しの中で、「機内モード」のまま眠ってもらっています。

なので、基本通知は来ないし、何かあってもずっと静か。

カンタンに手に取ることもできない。

 

いつだか海外で大きな地震が発生して、その後日本にも津波警報が……みたいなときでも私は夢の中だったんですよ。

震度4でも起きないことがあるので、睡眠中の自分を全く信用できない。

さすがにこのままはでまずいよなと今更思いましてね。

 

というわけで、ベッドから近い場所にスマホを置くことにしました。

 

ただ、カンタンに触れられる場所は良くない。

寝れない夜にシャチの生態とか、ハリー・ポッター豆知識とかを延々と目をギンギンにして調べちゃうんで、本当に健康に良くない。

 

しかし!!

ベッド脇の棚の上にそのまま置いておくと、寝相次第では床に落とす可能性もありえる。

だからといって、遠すぎても何かあったときに困るのは自分。

でも、誘惑の元をそばに置くと明らかに睡眠に影響が出るのは明らか。

 

ベストな位置がわからない。

 

このままでは埒が明かない……

実際にベッドに横たわり、スマホの位置をこまかーく変えてベストな場所を探りました。

あぁでもない、こうでもないと試行錯誤したり、昼寝をしちゃったりして1時間45分。

ベストな位置、わかりましたよ。

昼寝明けの寝ぼけた状態でもちょっと頑張ればスマホがとれる。

しかも基本的にスマホの姿が見えない。

まさに求めていた理想の環境!!

 

引き出しの中のスマホ

スマホだけじゃなくて、引き出しごと移動しました。

こうすればスマホが目につかないので気分も良いです。

寝てても近くに連絡手段があるわけですからね。

ちょっとした安心を作れた気がします。

引き出しの中に寝るときに必要なものを入れておけばさらに便利!!

大満足!!

 

ただ、機内モードにするクセが抜けていないんで、スマホがジッとしたまんま。

気づくと飛行機マーク出てますからね。
無意識って怖い。

そのへんは気を付けてオンライン状態にしていかなきゃなと思っています。

 

スマホをベッドに近づけるだけという、かなり小さな一歩ですけど、暮らしの最適化になってるんじゃないでしょうかね。

悲しいことにボッチなんで誰かからの連絡通知とかないんですけど。

災害通知はしっかり受け取れるようになっているんで、防災には役立ってくれているはず。

まだ4日経っただけなんですけど、気分は上々。

しばらくはこのまま様子見していこうと思います。