
実家を拠点にしている今、ご近所さんがたまに家に来ます。
といっても地区の行事の案内とかを伝えにきてくれるだけなんですけど。
両親の代わりにわたしが対応することもあって。
先日もご近所さんが来まして、私が対応しました。
そこで、自分のちょっとした問題が発生しました。発覚の方が合ってるかな?
それが、
あいさつすらまともにできない
という衝撃の事実。
あたりが完全に暗くなった18:30頃。
ピンポンと鳴ったので玄関ドアを開けてみると、そこにいたのはご近所の女性。
女性の後ろにはキレイな月も星も見えます。
そして私は元気よく言いました。
「こんにちはっ!!」
相手の女性は明らかに戸惑っています。
そりゃそうだ。
どう見たって真っ暗。
だれが見たって夜なのに、玄関が開いたと思ったら満面の笑みで「こんにちは」ですからね。
「こ、こんばんは……」
絞り出すように女性が挨拶を返してくれたんです。
けど、この時の私にはなぜ女性が戸惑っているのかわからなかったんですよねぇ。
ご近所さんが帰ったあとに気づきました。
今、夜じゃん……
この暗さで「こんにちは」なわけない。
無職ボッチ、時間の感覚までおかしくなったのかと。
しかも、そのご近所さんとは初対面だったんですよ。
わたしは両親から苗字は聞いていたので、ご近所の方だって知って対応したんですけど。
普段は両親がやっていたはずなので、ご近所さんからすれば、私の存在自体を知らなかった可能性もあります。
なのにいきなり現れて、時間の感覚が狂った挨拶をされるんですからね。
向こうからすれば完全に謎の女。
この家にこんなおかなしな奴が住んでいるとは、と思われている可能性もあるでしょうね。
しかも頭一つ違うくらい体格も違ってて。
自分の頭の上の方から時間軸バグったあいさつされたらちょっと怖いですよね。
やっちまったぁって思います。いまさらですけど。
この間このブログでも書いた通り、ピンポンがいつ来てもいいようにって、外も家もOKそうなルームパンツを買ったんですよ。
で、これでご近所さんいつでもカモンだぜ!とかぬかしてたんですけど、このザマです。
ご近所さんの戸惑った顔が忘れられない……
身なりどころの話じゃない。
今何時なのか、空は何色なのか、根本的なところに気を使っていかなくてはなりません。
しばらく会うことはないと思うんですけど、次回お会いできたらしっかり空の色を見て、挨拶の言葉を選ぼうと思います。
いやぁ、恥ずかしい。
いつになく元気に挨拶したのに間違ってるし、そのミスに気づいたのも帰ったあととかね。
挨拶すらまともにできないとは……
大いに反省します。
無職でボッチのTHE社会不適合者ですけどね、今後はオトナとして挨拶だけはしっかり(時間にあったものを)していこうと思います。