にやっと暮らす

ラクに生きたいボッチのブログ

ボッチ、本気ですごろくをやる

猫の手を借りた日

ボッチ無職、すごろくやりました。

掃除してたら、いつのだかわからないポッキーの箱がでてきましてね。

個包装のものがいくつか入っているタイプのポッキーの箱です。

それがこちら。

ポッキーの箱のすごろく

裏面にすごろくがついているんですよ。

このすごろくを使って1人で遊んでみようかと思い立ちました。

たった一人でプレーするけど、ちゃんとコマも作りました。

 

サイコロではなく、相手とジャンケンをして進むシステムのようです。

  • グーで勝ったら1マス
  • チョキで勝ったら2マス
  • パーで勝ったら3マス

さすがに1人でやるには厳しい……

両手でやってもいいけど、さすがにむなしいなぁと。

 

このままでは1人じゃ進まないかもしれないと思って、ネコの手を借りました。

お付き合いいただいたネコの手がこちら。

ネコの手

私を見ながら横になっているネコを触って

  • 反応がなければ1マス
  • 片手を差し出してきたら2マス
  • 両手を差し出してきたら3マス

というルールにしました。

 

さっそくスタートしたわけですけど、想像以上にとてもスムーズに進みました。

まぁ、プレーしてるのは私一人だけなんでね。

ネコさんも協力的で助かりましたよ。

 

 

すごろくの途中にいくつかある

「ポッキーを1本食べる」

ってマスがあったので、ポッキーも用意しましたよ!

ポッキー

普通のポッキーじゃなくて、極細ポッキーとバニラのポッキー。

わたしオトナなんで、「ポッキーを1本食べる」が出たら、3本食べていいってルールに変更しました。

 

だからこそ、「ポッキーを1本食べる」に辿りつけるように、毎回真剣に祈りながらネコにタッチ。

結果は5マスあるうちの3マスに当たることができました。

ゲーム中9本いただけましたよ!!

 

 

このポッキーすごろくって「自分のことを知ってもらおう」ってのがテーマらしいんです。

なので、できたばかりのお友達同士でやると、きっと互いのことを知れるいいキッカケになるんじゃないかな?

でも、こちら人間1名にネコ1匹でやっているので、互いに知ってもらおうという概念が……

 

一応、「苦手な教科は?」が出たらネコに向かって「全部!」って答えてました。

ネコからすれば知ったこっちゃない話ですからね。

きょとんとした顔してました。

 

おもしろいなって思ったのが、スラスラ答えられる質問もあれば、答えに困ってしまう質問もしっかりあること。

いつになく真剣に取り組んでたと思います。
というか久々の本気笑

「驚いた話」「好きな人の話」が続いたときには、相当苦い顔してたんじゃないかな?

ちゃんと自分のこと探求しなきゃなって思いました。

このすごろくの内容のすべてにササッと答えられるようになれば、初めての環境でも自分を出すのがラクになりそうだなって。

まぁ、「変顔をする」「キメポーズをする」だけは使い道がなさそうだけども笑

 

 

こういうお菓子のおまけって今まで気にすることはなかったんですけど、ちゃんとやると面白いって発見できました。

企業の努力はすっごいなって。

こういう小さな工夫が消費者を楽しませるんですからね。

しかも、たった一人(+ネコ)でもエンジョイしちゃいましたからね。

何人かでやるゲームを一人でやって満足してていいのか?と考えちゃうこともありましたよ。

けど、自分が楽しかったならそれで良いいのかなって。

かなり面白い経験になったので、またお菓子のおまけ的なゲームに出会えたら、本気でトライしてみようと思います。