
無職生活もまもまく2ヶ月経とうとしています。
そして、無職を始めるちょっと前から始めたことが自然と3ヶ月を超えました。
それが地上波放送断ち。
気づけば3ヶ月ちょい、まともに地上波を見ていません。
意図的に見なくなったわけではなくって。
B-CASカードが接触不良なのか機嫌の問題なのか、地上波放送が映るときと映らないときがあるんですよね。
毎日映る映らないの賭けだったんで、結局見なくなっちゃったっていう。
といってもテレビ自体は基本つけっぱなし。
Amazon Fire TV Stick挿してプライムビデオやU-NEXT、YouTubeをたれ流し続けています。
流すのは海外ドラマや映画とか音楽とか天気予報とか。
無音だと頭の中散らかるので英語を流すことが多いかなぁ。
適度に意味が分からない方がBGM感があっていいんですよね笑
この状態こそが、私にとってのフラットな精神状態を作り出せるようです。
でね、NHKや民放各局を見なくなってからだいぶ時間に余裕ができたんですよ。
リアルタイム視聴って結構自分の行動に制限を作ってたんですね。
家事や外出の予定とか、自分を焦らせる要素がかなりあった模様。
この歳になるまで知りませんでした笑
VODだと自分の好きな時間に好きな作品が見れるじゃないですか。
だからリアルタイム視聴のために焦る必要もないし、自由を得た気分笑
それと私には民放のワチャワチャ感が合わなかったんだなって知りました。
特番とか楽しみにしていたけど、意外とストレスだったのかもしれません。
そもそも流行に置いていかれるタイプの人間なので、番組を見ていても「???」状態なことが多かったんです。
だから、頭を使いまくって余計に疲れていたという。
いま思えば娯楽のはずの番組が流行のお勉強になっていた気がします。
去年の秋から冬に変わるころ、数週間地上波から離れて過ごして、信じられないくらい快適な日常を送れたんですよ。
もしかすると自分は、大幅に情報を絞った方が生き生きできるタイプかもしれないと思いまして。
スマホと離れてるときもそうだったんですけどね。
で、結果現在までの3ヶ月間、なんの支障もなく地上波放送なしできてしまったわけです。
いまのところ困ることはありません。
今後どうなるかわかりませんが、災害や気象情報もYouTubeで見れますからね。スマホにも通知がくるし。
とにかく自己満足を好きなタイミングでやれています!
欠点があるとするなら、たぶん刺激はかなり少なくなってると思います。
地上波放送だと自然に見聞きできる新しい情報が手に入りませんからね。
無職かつボッチで外的刺激がほとんどないのに、これ以上刺激を減らしてどうするんだって話ですが笑
でも、YouTubeとかで70~90年代の往年の名曲を聴き漁っているのも、平成生まれの自分には新たな刺激にはなっているんですよね。
生まれる前の知らないことって山ほどあるし、今はそれに出会う時間なのかもしれません。
そういった意味では暮らしの最適化としてはかなり効果を感じています。
好奇心を全力で振りまわしている感というか笑
妄想も捗るし、知らないことを知ろうとしてるし、「やりたいことやれてる!」って感覚を得られるのがめちゃくちゃうれしいです。
生活の充実感めちゃくちゃあると思います。
まぁ、ダメ人間化の進行速度がはやまっている気もしなくはないですが……
このままでも幸せかな~と思っているので、困るまではこの状態でいこうと思います。