にやっと暮らす

ラクに生きたいボッチのブログ

バンホーテンココアのパンを焼いて、物は言いようと唱える

無職生活でとくに刺激もないので、パンを焼きました。

 

趣味のひとつでもあるので、毎月1回はパンを作ってはいます。

でも今回は正真正銘のヒマなので、せっかくならと、いつもと違うパンを焼くことにしました。

 

先日ローソンでからあげクンを買ったらキャンペーンで飲み物をタダでもらったんですよ。

ありがたいですよ、このご時世に。

お会計時、なぜか普段絶対に飲まないバンホーテンのココアを手に取ってもらってきました。

バンホーテンココア

さわやかな色合いのパッケージに惹かれちゃったんでしょうかね。

自分の事ですが、いまだにこれを選んだ理由がわかりません。

 

帰宅後、このココアをどうしようかと悩んでいたんですが、ようやく役目を見つけましたよ。

 

そう!パンに入れちゃえばいいんだ!!!!

 

念のためにChatGPTに

「ペットボトルのバンホーテンココアを使ってパンって作れる?」って聞いてみました。

答えは「YES」だったので、いざキッチンへ!!

 

レシピはこちら

  • 小麦粉 200g
  • バター 10g
  • 砂糖 5g
  • 塩 2g
  • イースト 2g
  • バンホーテンココア 120ml

※私はこの3倍の量で作っています。
※正確さは保証しません。無職の勘です。

 

いつもパンを焼くときの水分は人肌の温度のお湯を入れています。

でも今回初めてジュースを使ったわけなんですが……
かなり緊張しました。

いつものパンを作る感じで、お湯の代わりにレンジで温めたココアを入れる。

たったこれだけのことなんですが、すんごいドキドキしましたよ笑

 

無職になってからの初めての精神的刺激かもしれない。

 

手順はいつも通り。(パンを作るときの一般的な工程)

 

10分間しっかり手でこねて、なんとかまとまりました。

ずっしりした感じで、こね甲斐がありましたよ。

ココアパンの生地

いつもの生地より茶色い!!

 

あとは発酵やらベンチタイムやら成形やら、パンを作るための通常の手順で進んでいきました。

 

せっかくココア生地にしたんだから、砕いたチョコレートでも入れるか!!と思いましてね。

アーモンドチョコや明治の板チョコを砕いて生地に混ぜてみました。

 

 

そして出来上がったのがこちら!

ココアパン

表面には砕いたチョコレートの残りの破片をくっつけてあります。

フードロス削減。SDGsってやつでしょうかね。つくる責任・つかう責任。

 

 

焼き上がりの香りはココア。

ちゃんとバンホーテンのココアの香りがしました。

 

お味はまぁまぁ。

「うまいっ!」ってほどではないんですが、おいしいかなって感じ。

チョコレートのアクセントは最高においしかった~!!

じゃぁチョコ食えよって話ですよね。

 

ただね、熱がとれて冷めた状態だとおいしさが増していました。

それはそれは最高のパンでしてね、食感も味も今年イチでした。

正解は冷やして食べる、だったんでしょうねぇ。

 

食べる手が止まらない。

一瞬にして消えちゃう。

まるでイリュージョン。

 

まともに働かず、外出もしない。
あきらかに運動不足のくせして、欲を満たせる甘い甘いモンスターパンを作ってしまったわけですよ。

いかがなものでしょうかね。

でも私、反省していないかもしれないです笑

次から次へと、この事態を肯定する言葉が浮かびます。

 

「頑張ったご褒美」

「新たな挑戦の記録」

「成功体験の積み上げ」

「パン作りは立派な身体運動」

「動いて消費したカロリーの補給」

「昨日の自分にはないスキルの習得」

 

言い方を変えると人生にとってはプラスになりそうな表現が合いそうなので、ヨシとします。

物は言いようです。

悪くは言わない。

 

結果的においしかったし、楽しかったんで、行動してよかったなと思っています。

いつもよりも座っている時間が短かったので、カラダ的にはよかったのかもしれません。

 

年内にもう一回くらいパンつくりたいなーとは思っています。

次こそはヘルシーに、
そして欲だって満たせちゃう、
そんなパンがあるならば挑戦してみようかなって。

まずはそんなパンがあるのかChat GPTに聞いてみようと思います。