にやっと暮らす

ラクに生きたいボッチのブログ

エンディングノートに求めたいことを整理する

自作エンディングノートの条件

自作のエンディングノートを作りたいと言ってから早3ヶ月。

なにも進展してなかったんですが、やっと興味が戻ってきたので真剣に検討し始めました。

 

そもそもなぜ市販のエンディングノートでは納得がいかないのか。

わたしは正真正銘のボッチ。

友達もいなけりゃ、家庭もない!という状態です。

両親は健在なんでね。
近い将来わたしが突然人生の終わりを迎えたときに困る身内がいるわけです。

なので、最低限の言伝等はきっちり残しておく必要があります。

そんな言伝やら情報やらを書くのに適しているのが所謂「エンディングノート」ってやつです。

 

でも市販のエンディングノートを何冊か確認しましたけど、あれは人間関係充実組用に作られてるんですよね。

ボッチには重い……

スッカスカになっちゃいますからね。

というわけで、自作しちゃおうと思ったわけです。

 

で、今回どんなノートを使ってエンディングノートつくろうかな?ってウッキウキしながら考えています。

 

ではさっそく。

私が求めるエンディングノートにしたいノートの条件は以下の8つ。

  • A5サイズ相当
    証書類がA4相当が多いため畳んで一緒にしまえる大きさ
    文字でギューギューにならない見やすさも重要
  • 薄手
    そんなに書くことがないため、ページ数は少なくていい
    薄手の方がカバーをつけやすい
  • 糸綴じ型もしくはホチキス綴じ型
    180°開く方が書きやすいし、内容を確認しやすくなる
    リング型だとカバーがしにくい
    ルーズリーフ型だとバラバラになったり、順番が前後しやすくなったりする
  • 方眼罫もしくはドット罫
    文字をまっすぐ書きたい
    見やすさ重視
  • 表紙は派手じゃない
    飽きが来ないように
    あくまで自分以外が見るかもしれない「エンディングノート」なので
  • やや高価
    コスパは重視せず、ときめき重視
    高価な方がなんとなく特別感から大切にできそうなのもある笑
  • 真っ白な紙じゃない
    見やすさ重視
    ややクリームっぽい方が好み
  • 好きなペンで書きやすい
    ジュースアップ等の水性顔料ゲルインクが使えたら最高
    裏抜けはできれば避けたい
    シャーペンでの書き心地&消しやすさも重要

文房具類大好きなんで、条件厳しめです。

 

とくにページ少なめな部分は重要視しています。

100ページとかあって、残り80ページは何も書けないでスッカスカな状態は本当に悲しいですからね笑

 

とにかく自分のテンションとモチベーションを上げられる特別な一冊がいいのです。

 

一応今回いろんな条件という名のわがままを上げましたが、一生このままというふうには考えていません。

年齢を重ねていくごとに足したい情報も、人間関係も増えていくかもしれないので、書き直すことは大前提です。

でも、今の自分が大切にできるエンディングノートにしておきたいので、この8つの条件をすべて満たせる一冊が欲しいところ。

もしかすると先50年はこの内容のまま突っ走る可能性もゼロじゃないんでね。

真剣に選んでいこうと思います。