にやっと暮らす

ラクに生きたいボッチのブログ

エンディングノートに最初に書いたこと

エンディングノートに最初に書いたこと

エンディングノートを眺めているけど、やる気満々で「書き込むぜっ!!」みたいな気分にはならないものですね。

正直テンションが上がるものではない……

 

自作のエンディングノートに取り掛かる前に、いますぐ書ける項目はあるのか、100均のエンディングノートをチェックしてみました。

 

そして発見!

ココはいますぐ書きこめるぞ!って箇所がありました。

 

 

それが、かかりつけの病院欄。

 

 

といってもわたし、かかりつけの病院ってないんですよ。

持病もないし、病院にかかるほどの大きな病気やケガはしていないので、通院とかもしていないです。

まだ30代っていうのもあるんですが、(ぎっくり)腰以外は頑丈だと自負はしています。

なので、お世話になっている病院もないわけです。

 

 

でも!!書きたい病院がある!!!!

 

 

冷静に考えると、なんでエンディングノートの一発目が「病院」なんでしょうね。

自分でもびっくりですよ。

人間関係とか財産とか書くことないんかいって話ですよ。
……ないんですよ、ボッチなんで。しかも遺す先もない!!

 

 

とは言いつつ、病院から書きたくなるキッカケありました。
最近自分の価値観が大きく変わる出来事があったんですよ。

実はちょっと前に父が脳卒中で救急搬送されました。

脳卒中+半身麻痺になってしまったので、長期入院なんですよねー。

お見舞いに行く私にとって現在、病院はかなり身近な存在になっています。

 

でね、救急搬送された急性期の病院が、まぁすごかった!!

ここ数年で一番衝撃的でした。

家族としては非常に面白い日々を過ごさせていただんですよ。

そんな病院で自分もお世話になりたいなぁと、お見舞いのたびに思っていました。(ほぼ毎日ってことです)

※父の急性期病院での入院はユニークエピソードだらけだったので、備忘録として自分もまた見たいし語りたいんですよね笑
今度このブログにも書いてみようかなと思います。

 

 

そして、思った。

人生のラストが病院ならば、私はこの病院がイイ!!

 

 

というわけで、私はエンディングノートに「最期は、あの急性期総合病院で!!」って書きました。

きっとあの病院でエンディングを迎えられたなら、きっと後悔せず自分の体を離脱できそうな気がするから!と笑

 

 

書いたからには、それを叶えられるようにする必要があるわけです。

何かあったときに、あの病院に辿りつくようにするには何をどうすればいいのか……
念入りに考えなければなりません。

居住環境、検診等、いまからできることはやってみましょうかね。

 

 

人生のエンディングについて考えるつもりが、今をどう生きるかを考えることになりそうです。

エンディングノート、深いぞ。