にやっと暮らす

ラクに生きたいボッチのブログ

人生初のエンディングノートを手に入れた

エンディングノートを買ってきました。

エンディングノートってどんなことを書くんだろう?と確認したかったので、手始めに100均のものにしました。

そしたら、家庭を築いていないボッチの私としては苦笑いしちゃうような内容だったんですよね。

結構辛辣笑

 

シナップス・ジャパンの「A5 もしもに備える情報ノート 40P」

購入したのは、シナップス・ジャパンの「A5 もしもに備える情報ノート 40P」

価格はもちろん110円。

セリアで購入しました。

 

 

帰宅してさっそく中身をのぞく。

110円だけど、かなり充実の内容なんですよ。

  • 基本情報
  • 家系図
  • 家族/親族/友人知人一覧
  • その他連絡先
  • 健康
  • 預貯金
  • 不動産
  • 口座引き落とし
  • クレジット
  • 保険
  • 携帯電話・パソコン
  • IDとパスワード
  • 大事な物
  • ペット
  • 介護
  • 告知・延命処置
  • 葬儀
  • お墓
  • わたしの事
  • 思い出
  • 大切な人へのメッセージ

人によってはこの1冊で十分かもしれません。

 

で、自分も今すぐ書けるところはあるかな?と思っていたけれど……

子孫もいない独り身の人間で、家系図や親せきの連絡先とかいるかな?と笑

親戚付き合いってまったくしていないので、全部空欄になっちゃうんですよね。

ボッチのわたしにはこのページいらないってわけです。

 

そして、「わたしの事」「思い出」のページ。

自分がいなくなった後のはなし。
だれかがエンディングノートを参考にしたいとき、私の話は絶対いらないよなと。

ボッチだからこそ、死後誰かがノートを見て「この人とこんなに楽しいことしたな泣」とかないんです笑

 

思い出ページって、人生を振り返るのに重要だとは思うんですよ!
でも、赤の他人が見る可能性もあるボッチの私のエンディングノートには不要だなと思っちゃいました。

ボッチで子孫なし、
コネもなけりゃ、
残すようなカネもない
という身からすれば、エンディングノートに個人の思い出を書く必要ないよなと。

 

その代わり、わたしは手帳や日記を書く習慣はあるんですよ。

私がいなくなった後、見たい人がいるならそっちの手帳を好きに見てくれ、という感じでいいかなと思っています。

 

 

で、自分が書きたい内容を抜き出してみました。

  • 個人情報(各種登録番号等)
  • ペットのこと
  • 仕事関係
  • 財産
  • 延命
  • 介護
  • 保険関係等

は、もっとしっかり書きたいと思ったんですよ。

仕事ページはマストだなと思っていて。

今は無職だけど、今後どこかで雇用される身になるかも。

そうなったら、職場の連絡先や引継ぎ情報は絶対あった方が残された人にとってはラクだよなーと思いました。

 

そしてわかったのが、私にとってエンディングノートは必要な情報だけを書きこむものにしたいということ。

 

で、いろんなエンディングノートをチェックしてみました。

そしたら市販のエンディングノートって、個人の思い出やらキラキラしたことを書けるであろうページが多いんですよね。

家族に囲まれて、親戚付き合いもあって、友人知人と過ごす日々を送っている人向けばかり!

100円のエンディングノートを通して、自分がいかに一般的ではないかを思い知らされてしまった……

 

 

 

嗚呼!なんと寂しいことか!!

 

 

ボッチだと自分亡きあとに、誰かが自分との思い出を振り返れるような愉快な内容は需要がないんですよ、かなしいことにね。

 

そのかわり、行政とか自分のことを知らない人にもわかるように書かなきゃいけないわけです。
シンプルだけど、きちんと情報が網羅された一冊にする必要があるんです。

 

 

こうなると、自分で作った方が早いかもしれないなと。

好きなノート用意して、いろんなエンディングノートを参考にして、必要な情報だけをまとめる方が自分に合っていそう。

 

というわけで、どんなノートをエンディングノートにするかを探す旅に出ます。

A5くらい?ホチキス綴じかリング式か、も考えなきゃですね。

お気に入りの一冊が見つかるのはだいぶかかりそう笑

 

キラキラした人生を送っていないからこそ、自作する楽しみがあるわけですからね。

かなり楽しみです。

 

とりあえず今は、100均のエンディングノートに書きこんでみて、本番の練習をしておこうと思います。